税金の負担も住宅ローンシュミレーションに反映させる!

マイホームを購入して掛かり続けるコストに固定資産税と都市計画税があります。
住宅ローンシュミレーションでは修繕費や管理費、リフォーム費用に加えて税金も加えておく必要があります。
固定資産税は毎年1月1日に土地や建物を所有していると掛かる税金です。
土地であれば土地登記簿から、建物であれば建物の登記簿から基準となる1月1日の所有を元に掛けられる税金です。
これに対して都市計画税はインフラ整備に掛かる税金です。
都市計画や土地の区画整理事業などで道路や上下水道などの整備に充てられます。
税率の上限は定められていますが、自治体によって負担が異なる税金が都市計画税です。
軽減措置もありますが、所有している限り、負担する必要があるのが固定資産税であり、都市計画税です。
住宅ローンは返済額の負担に注目しがちですが、所有し維持していくためのコストも計算する必要があるのです。
不動産の規模により税負担は異なりますが、住宅ローンに関連する負担として収支のフローに入れておきたいところです。